これからの暮らし

30代主婦。夫、幼児との3人暮らし。すっきりと、穏やかに毎日を送るべく、暮らしを細々と調整中。

おやつにパン耳ラスク

いつもおやつはバナナと牛乳なんですが、バナナが無く、生活費も底をついていまして…(悲惨)


冷凍しておいたパン耳でラスクを作ってみました。

メープルシロップがあるので、クックパッドメープルシロップを使ったレシピを探して。


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盛り方とかに配慮のカケラもない。。

しかも冷めちゃって固かったけど、娘は嬉しそうに食べてくれました。


パン耳残ってるし、今月生活費も今の時点でマイナスだし、また作ろ。

2歳児とのクリスマスの予定

独身、夫婦2人暮らしの時はクリスマスにとりたてて何かすることはありませんでしたが(普通にワイン飲んでただけ)、子どもが2歳ともなるとそうはいかないような気になってきました。


*今年の予定*


プレゼント

・大好きなアンパンマン

・型はめパズル

・おばあちゃんのお小遣いで絵本一冊

アンパンマンのお菓子


ごはん

・ピザ(生地から一緒に作る)

・唐揚げ

・サラダ

・蒸しパン


こんな感じで、家で地味にパーティしたいと思います。

来年度以降の予算を考えていて、ここ最近節約の必要性をヒシヒシと感じています。

そのため、当初は唐揚げをチキンのデリバリーにして、ワインを買って乾杯する計画だったのですが、自粛した次第です…。

久しぶりに子育て支援センターへ

隣の駅付近に支援センターがあり、天気もいいので行ってみました。

存在は知っていたのですが、なかなか腰が上がらず、ここのセンターは初。


10:30到着

しばらくは様子見ながら地味ーに遊んでましたが、ランチタイムが始まり人がまばらになると、積極的に遊び始める。

12時ランチ

昼ごはんを食べて(お弁当持参)少し遊んで帰ろうと思っていたが、娘が珍しく帰りたがらない。

13時ころ 常駐?の保育士さんの声かけに助けられ、笑顔で無事退所。さすがプロ。


保育園に併設されていて、中は開放的。

衛生面も配慮されていて、ランチルームも別室にあり。

保育士さんも笑顔で声かけしてくれて、娘もとても楽しそうでした。


私は今日も人見知り全開で、声をかけてくれるママさんたちにぎこちなく相槌を打つ程度で終わりました。


風邪が流行っている冬場に行き始めるのもどうかとは思いましたが、、。

スーパー行くよりは楽しそうだったし、手洗いや着替えなど気をつけて、週一くらいでまたいこうかな。


*今日のお弁当

サンドイッチ(卵)朝に娘と一緒に作る。

ミートローフ(昨日の残り)

サツマイモ

キウイ

お茶

バスマジックリンをやめてみた。

私の娘は赤ちゃんの頃から定期的に肌荒れをおこしていました。

そのため皮膚科に頻繁にかかっていたわけですが、乾燥肌、食べこぼしからの荒れ、肌が弱いなど色々形容されて、今に至ります。  

清潔、保湿を意識してはいるのですが、それでもちょこちょこと荒れてます。


先日、突然手に湿疹が出ました。

その頃は突然の下痢症状があった時期で、ちょうど受診予定でもあったかかりつけの小児科で湿疹についても診ていただいたところ、「手足口病ではないと思う。薬品とか洗剤にかぶれたのかな?」と。


はて、我が家で強い洗剤に触れるエピソードがあったか。。

だいたいいわゆるナチュラルエコ的な洗剤しか使ってないし…


あれ、昨日…。

私はいつもお風呂を上がった直後にバスマジックリンで浴槽磨きをするのですが、いつもは風呂場の外で1人で遊んでいる娘がその日は浴室に入ってきて、浴槽に両手をかけていたことを思い出しました。

その後すぐにすすいだのですが。。


もしやあれか?


もちろん、散歩中などに目を離している間にどこかに触れたりしている可能性もあります。ナチュラル洗剤も合わないものもあるかもしれないし。


ですが私が目撃したエピソード的にはそれしか思い浮かばず。

買ったばかりだけど…念のため一旦使用を中止させていただきますマジックリンさん。


現在はハンドソープ用の泡石鹸か、セスキスプレー、もしくは時々洗剤なしで洗っています。



ハマれない編み物。親の言葉が刺さる。

夜泣きで目覚めた深夜。

目も覚めてしまい、なんとなく浮かんで離れないモヤモヤを書きます。

スマホ見ないで早く寝ようよ自分。



私の母は編み物が得意な人で、私が小さい頃は働きながらもセーターを編んでくれていたし、今でも私の娘にワンピースやベストなど色々編んで送ってくれます。


時間はかかりますが次々と作品を完成させていく姿を見て、私にもできるのではと思い上がり過去何度か試してみましたが、上達しないどころかまともに作れた試しがありません。


母には、「(私の)姉はそういうことができるけど、あなたは全く才能がないよね」と言われて、事実だけどカチンとしたりもしています。


現在専業主婦真っ最中で、今度こそはと気合を入れて、手芸屋さんで相談しながら毛糸を買ったりしました。

少し編み進めて、今までで一番順調?(編み図がよくわからず多分その通りに編めてないけど、穴などは空いてないという低いレベル)に編めてきていたのですが、ここ1ヶ月ほぼ触っていません。

楽しくないんです。

私にとっては本当に「編み物ができるためにこなす作業」という感じ。


娘用にとアンパンマンの指人形を縫ってる方が断然楽しかったです。

あとジャンルは全然違うけど、読書は楽しいな。疲れててもできる。


「編み物ができるお母さん」とか憧れたりするけど、楽しくないと続かないよなぁ、買った方が安いのは確実だろうし、とかつまらないこと考えたりする始末。

教室とか通って一回でもまともに編めれば、楽しさがわかったりするのかもしれないけど。


結局は母に言われ続けている言葉に対して、ムキになってできるようになろうとしているだけなのかも。

編むのが楽しい、達成感があるとかではなく、「編み物ができる人になりたい」だけなのかも。


自分のこどもには楽しいと思うことをやって欲しいと思うのに、自分がまず実践できていない。親の言葉にいつまでもこだわり続けている、小さい人間だなぁとおもった次第でした。


多分今回の編み物も途中頓挫でしょう。

楽しめることを続けていこうかな。

今日のごはん

ご飯

納豆オクラ

サツマイモ

お味噌汁(人参、大根、ネギ、豆腐、わかめ、しめじ)


おにぎり(キンピラゴボウ、青海苔、ゴマ)

卵焼き(切り干し大根)

ミニトマト

サツマイモ

みかん


しらすおにぎり

かぶと豚肉の煮物

豆腐


今日は日中博物館へ外出。



本「ソーシャルワーカーという仕事」

興味のある職業です。

レビューを見て読んでみました。


言葉に表すのは難しい職業だと思うのですが、ソーシャルワーカーの歴史から具体的なケース、ソーシャルワークのスキルまで、わかりやすく書かれているなと思いました。

そしてこの方は誠実で優秀なソーシャルワーカーなんだろうなと。


冒頭と巻末に宮沢賢治の詩や与謝蕪村の句を引用し、ソーシャルワーカーと絡めて読み取っているところが興味深く、この作者の感性の豊かさが表れているようにも感じました。


ソーシャルワーカーという仕事 (ちくまプリマー新書)